【美容整形手術を受けるべきでない人とは?|湘南美容外科クリニック総括院長に聞く】

受けるべきでない人はすべて断るポリシー

 

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湘南美容外科・総括院長の相川ドクターは、美容整形を受けるべきでない人もいると考えています。

 

そういう人には、当人が希望しても、病院が儲かっても、手術はしないそうです。

 

どういう人がそうなのか?

 

ドクターの著書(※)に書いてあることを紹介しましょう。

 

※「医師が教えるビューティバージンロードの歩き方」東邦出版

 

タイプ1 なりたい自分が現実とかけ離れすぎの人

美容整形でやれるのは、鼻や目などのパーツの加工です。

 

少し小顔にしたり、エラを削ったりくらいまではできます。

 

しかし、骨格が根本的に違うものを似せることは不可能です。

 

実話として、自分の息子を連れてきて「木村拓哉の顔にしてほしい」というお母さんがいたそうです。

 

現状がキムタクと違いすぎるので無理なことを説明したが、「そっくりにするのが無理なら、できるだけ似せてほしい。」と食い下がったそうです。

 

骨格が全く違うのに、目や鼻などパーツを木村拓哉に似せたからといって、全体の印象が似る保証はありません。

 

そういうことをやっても満足な結果になることはなかなかないそうです。

 

タイプ2 精神的に病んでいる人

精神的に不安定で、自分の顔が気に入らないという思いに取りつかれているが、どうなりたいか希望がはっきりしない人です。

 

カウンセリングのたびに希望がコロコロ変わり、方向の定めようがないのが特徴です。

 

粘着性の性格の人は、一日中鏡を見て「この鼻がこんな形だからダメなんだ」などと、同じことをずっと考え続けています。

 

なかには「人が自分の顔の悪口を言っているのが聞こえる」という、幻聴症状のある人もいます。

 

こういうタイプの人は、100人から200人に1人ぐらいの割合で来るそうです。

 

手術しても決して満足することはなく、半永久的に整形手術を繰り返すことになるそうです。

 

目の焦点が合っていない人、人の目を見ずに話す人も来るそうで、明らかに様子がおかしい人は神経内科を紹介することもあるそうです。

 

 

 

なるほど、ですね。

 

以上のような人は倫理的に判断すれば、手術すべきではないですね。

 

でも、やってしまう美容外科クリニックが多いのが現実です。

 

違法ではないし、儲かるからです。

 

湘南美容外科では上記のようなお客さんの手術はすべてお断りしているそうで、信頼できる姿勢だと思います。